セッション日記

 

9/18(木)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:ぶちょーguitar,bass、村上fiddle、かたぎはらfiddle、熊吉flute、はたおflute、山口fiddle、Kazumifiddle、タラflute、ハリーflute、ポールfiddle、Kumagaiflute、bouzouki、etc.

今日は、来日中のリフィ・バンクス・トリオが徳島公演を終えて京都にやってくるのを機会に、急遽field3階のスタジオで楽器のレッスン会が行われる事になった。レッスン会のあとは下のfieldパブで宴会モードとなりいつしかそのままセッションになだれ込んだというわけだが、ウワサを聞きつけていつものセッション野郎達もちらほらやってきている。初めわあ〜っと盛り上がっていた時にワシはセッション席の近くに居ることができなかったでので、その頃の様子はちょっと分からないのだが、中休みっぽい合間の後、少し人が減って来てからワシも自分のブズーキを抱えてセッション席に駆けつけた。初め少し離れて遠慮しながらチロチロ弾いてたのだが、一度どっと席の移動があり、気が付くとポールさんの真横になってしまった!!強力やったで!ポールさんのフィドル。野太い音でグルングルンとリズムがうねる。遠慮気味に合わせるなんて「余裕の行動」なんてとてもできない。ほとんど泣きそうになりながら、彼の足踏みを真剣に見つめて入りどころを探る。サウンドを壊す覚悟で思いっきり集中して入らなければノリに置いて行かれる。いやもう、セッションは「勝負」やという説にもちょっとうなずきたくなる、凄い体験でした。


9/16(火)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:bouzouki、金子whistle,pipes、マルaccordion、ぅあんどfiddle,guitar,bodhran、熊吉flute、ハードmandlin、ぶちょーguitar,bass、Joemandlin、Kawakamimandlin、うみひとwhistle、etc.

 もはや、火曜日セッションの名物男とも言える、謎のアイリッシュ・ジョー!!え?なんでかチョコレートの箱をポンと置いて、皆に食べろとすすめている。何でも明後日アイルランドに帰るのだという。え?そうなの?帰っちゃうの?じゃあ今日はジョーさん中心にやってよ、とは言ったものの、千年振りに登場のぅあんどが居たり、ぶちょーがウッドベース抱えて登場したり、ラストセッションのジョーさんにはちょっと気を散らせてしまう雰囲気にもなった。おみやげ?に出来たばかりの「field session CD」をあげた。本当に楽しかった!と満面の怖い笑顔で帰っ行ったのが印象的。でも、こんな謎のアイリッシュがいかにもアイリッシュっぽくなくfieldのセッションに通 ってくれて楽しんで行ってくれた事は、何やら面白くもあり、有り難い事です。

 後日、このHP管理者の掲示板に匿名のK氏からミスター・ジョーについて書き込みがあったので以下に引用します。びっくりしまっせ!

<ところで、7月あたりからマンドリンを抱えて火曜セッションに出没していた「謎のアイルランド人」ジョーとは、一体何者であったのでしょうか。  きのうは、「す」さんから、珍しいセッションCD−Rもらって大変喜んでました。「す」さんにどうかよろしくとのこと。明日朝のフライトで3人の息子と愛妻の待つ故国へ帰る予定です。  実は、ジョーこそはアイルランドの生んだ天才科学者でありまして、学研都市にある某研究機関に招かれて3ヶ月間の研究生活を送っていました。9月の新学期からはキルデアのアイルランド国立大学の先生に戻ります。  彼の言では、そこでの仕事は退屈だったけど、field はとても楽しかったとのこと。短い期間でしたが、他にも奈良の師匠のもとで三味線を習っていたりで、音楽を楽しむことなしには生きてられない性格と見受けました。  すでにギネスに関しては「ノーメル賞」ものですが、ひょっとしたら本物のノーベル賞をもらうことがあるかも知れません。 >


9/13(土)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:bouzouki、村上fiddle、のすけwhistle、熊吉flute、グシguitar、ヒデfiddle、かたぎはらfiddle,accordion、有花flute、すがぬ まguitar、松阪pipes、ヒロコwhistle,box、山口fiddle、うみひとwhistle、かんのbutton accordion、トミイflute、etc.

 今日で、field山口セッションはしばしのお休みに入る。それでか何でか、いつもに増して人が集まってすごくにぎやかなセッションになった。東京からはアイ研合宿以来ののすけさん、アイ研東京支部局員?かんのさんも登場。これで、ボタンアコが3台!!おまけに松阪さんのパイプス!!という、非常にバラエティに富んだ楽器編成の豪華なセッションだ。コーナー、コーナーでおしゃべりして、気が向いたらセッションに加わる、そんな本当に自由いっぱいのセッション。長らくこんな雰囲気のセッションがなかったので、ワシはほんまに楽しかった!!のでした。


9/9(火)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:bouzouki、Joemandlin、金子whistle,pipes、うみひとwhistle、タケfiddle、クヌギfiddle、村上fiddle、熊本flute、etc.


9/6(土)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:うみひとwhistle、bouzouki、金子whistle,pipes、松阪pipes、熊吉flute、村上fiddle、トミイflute、fiddle、ジェイfiddle、etc.


9/2(火)〜セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す

〜メンバー:bouzouki、クヌギfiddle、タケfiddle、Joemandlin、かわかみmandlin、イッサクfiddle、里美fiddle、fiddle、etc.

今夜はなぞのアイルランド人ジョーさん、張り切ってる張り切ってる。持参の謎の楽譜集を広げ、マンドリン抱えて我が道を突っ走る。この人、全く素性のわからぬ なぞの人。どこから見ても怪しい風貌。そして、英語は一切話さず、けっこうブロウクンな日本語だけで押し通 す。音楽が好きで好きでしょうがない感じは伝わって来るものの、全部楽譜で覚えたんやろなあ〜と思わせる、時折とんでもないリズムで弾き始めるホーンパイプやポルカが、アイルランド人らしからぬ 凄い所。さすがのクヌギもニヤニヤしながらつき合っている。この人はいったい何者なんだあ!


 

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