セッション日記

 

8/28(火)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: ぶちょーguitar、bouzouki、金子whistle、クヌギfiddle、マサガキflute、あさぼむfiddle、かんべwhistle、ゆかflute、イシイbouzouki、井上whistle、etc.

 今夜は、セッション・デビュー組が約2名。井上さんは金子教室の生徒さん。イシイさんはつい1カ月ほど前に当fieldで小坂たけし作ブズーキを購入したばかりで、コードを3つ覚えたというので、強引にセッションに入ってもらった。そうそう、3つもコード知ってたら充分伴奏できるでしょ?どんどん入って来るよろし。金子さんとクヌギの対戦が久々なので、間にはさまれてブズーキ弾くのはなかなか面 白かった。そこへ、ぶちょーのギターが乱入。いつもに増して激しいぶちょーギター。金子さんの始めたホイーンパイプにガシガシ伴奏を付けるそのギターカッティングがまさに行進曲みたいだったので「マーチやな」ってヤジ入れたら、金子さんが続けて吹き出した曲がまさにマーチだった。やられた。クヌギは少々お疲れの様子で、いつもの彼の「途切れないチューン」は出なかった。けど、終盤は、目が合うた人が次のチューンを始めるという新ルールのエンディング・リレーが始まった。変な緊張感。クヌギがグラベルウオークを出した所で「終了」。これはもう暗黙の了解になってしまったワンパターンかな?


8/25(土)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: ぶちょーguitar,banjo、bouzouki、金子whistle、マサガキflute、うみひとwhistle、        etc.

 前回のセッションが台風なら、今日のセッションは地震だった!午後10時半ごろ、セッションもたけなわな時間に、京都では珍しい直下型の震度4というのが来た。ゴーっという地鳴りの後ドスンと上下に1回来て、あとはゆっくり横にゆらゆら揺れた。棚のものが落ちるほどじゃなかったから、それほど激しいものではなかったが、ほぼ満席のfield店内ではやはり相当びっくりした。でも、セッションは止まらなかった!! しかし、今日のセッションはワシ(す)と金子さんの2人だけで始まった、というちょっと淋しいスタートだった。金子さんが所用でお帰りになってからは入れ替わりにやってきたマサガキと2人の時間がしばらく続いた。そこへ、ぶちょーがちょうどバンジョーを抱えて突入してきたので、突然もの凄いテンションになったのだった。この時、店が揺れた! セッションはさらに続き、11時を過ぎるころにエンディング・チューン・リレーで幕を閉じる。名古屋から金子ホイッスル教室にやってきていた裕子さん、帰る列車がなくなってしまい、始発待ちってことで、セッションの輪はそのまま朝までなんやかんやと雑談の場と化した。いきなり、アイ研のゴシップ話をきかされても困ったでしょうね。裕子さん。


8/21(火)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: bouzouki、クヌギfiddle、マサガキflute、みどりfiddle、タケfiddle、栗イチローfiddle、etc.

 今夜は、ついさっき超大型瞑想ノロノロ台風11号が紀伊半島に上陸した!京都にも暴風警報が出た! まさにこういう時にセッションが始まったのだ。街にはすでに人影はなく、パブのお客さんは「ワシらの国にはタイフーンなんてないから、楽しみだよーん」とカウンターでギネスをあおるスコットランドの兄ちゃん2人だけ。それでも、フィドル教室にやってきた生徒さん4名。大拍手ですね。だから、セッションはこのフィドル教室の延長のような感じでジワ〜っと始まったのでした。お!マサガキがフルート握りしめて大雨の中飛び込んできた。これは象印賞。まずはクヌギ先生の、どこまで続くか?ジグ数珠繋ぎ。タケちゃんタイム、栗イチロータイム‥‥、大脱線雑談タイムも延々と続く。クヌギ先生、昨日大阪の教室の後ビデオ屋でAVビデオのパッケージ手にとってニヤついているのを生徒の女の子に目撃されてあわててしまい、結局ビデオ買わずに帰って来たことを悔いる悔いる。この台風の夜にそんなことにそれほど悔いられてもなあ。しばしタケちゃんとクヌギのAVビデオ談義。?なんで?タケちゃん?そして何事もなかったように突然わっとチューンがスタートする。終始そんな感じ。ラストは人数も少ないし、チューン・リレー2回まわししよう!驚いたことにセッションが終わると、台風はいったいどこへ行ってしまったの?と思うぐらい風も吹いていないし、雨も小雨になっていた。


8/14(火)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: ぶちょーguitar,banjo、bouzouki、金子whistle、マサガキflute、あさぼんfiddle、かんべwhistle、etc.

 お盆セッションは少人数でこじんまりまとまった。ぶちょーはバンジョーで引っ張るし、金子さんはホイッスルをとっかえひっかえ応戦する。楽器が偏っていなかったので意外に良いバランスだった。少人数ならではのワケの分からない雑談にも脱線したが、最後はなんとかチューン・リレーに持ち込んで大ブレイク。


8/7(火)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: ぶちょーguitar、bouzouki、アッシイwhistle、クヌギfiddle、海人whistle、マサガキflute、みどりfiddle、あさぼんfiddle、かんべwhistle、栗イチローfiddle、etc.

 アッシーが久しぶりに参加。ホイッスルでどんどん引っ張ってもらう。負けじと今日はぶちょーもギターでがんがんメロディーを出してくる。先日のパーティーでボーカルデビューしたあさぼんに歌のリクエストが飛ぶが、彼女歌詞を持ってなかったので「来週きっと」というお約束。クヌギ印のフィドルは今日はちょっとおとなしめ。アッシーが帰ってからはぶちょーがチューンを引っ張る。このところ海外逃亡してた栗イチローも帰ってきた。でもアイリッシュ・チューンを少し忘れかけてる。適当に雑談も交えつつあっという間に時間は過ぎる。ラストはひとり1チューンのリレーまわしでおきまりのグラベルウオークに突入する。


8/4(土)セッション〜主な参加者(敬称略)〜by す 

〜メンバー: ぶちょーguitar,banjo、bouzouki、バカンベwhistle、あさfiddle、マサガキflute、etc.

 うーん、今夜はセッションが成立するかどうかギリギリの集まり方じゃ。ああそれなのにそれなのに。ぶちょーが楽器屋買い物帰りで何やら新品のギターアンプや珍しいoldエレキギターや新機軸のアコギをどさっと持って来ていたので、ワシは狂喜乱舞してその珍しいoldエレキギターをつかんで離さなかった。ただでもスムーズにセッションが始められない状況だったので、ぶちょーに叱られてしまった。ごめんちゃい。といわけで、叱られてちゅーとなったワシは気を取り直していつものようにブズーキに持ち替える。メロディー隊が少々弱いのでぶちょーにはバンジョーにまわってもらってようやく全体の音のバランスが取れた。ちょうど、一般 のお客さんでセッションに興味を持ってもらった若者約2名に、あの、いつもこんなんとちゃうし‥‥‥とついつい言い訳モード全開で、彼らにもスプーンとかバウロンとかのパーカッションで参加してもらう。しかし、このメンバーで出せるチューンは出尽くしてしまい。なんとfieldセッション始まって以来の、1時間早く切り上げる!、という異例の事態になってしまったのだった。

 

 


 

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